春夏秋冬、様々な姿を見せる北海道。
命芽吹く春。 束の間の命が燃え盛る夏。 実り豊かな黄金の秋。 全てが白銀に覆われ、しばしの眠りに入る冬。
春はホワイトアスパラと共にやって来ます。 寒い冬の土の中で、一心に春を待つまさに北の食材です。 またフランス料理の代表格である子羊(ラム肉)の季節でもあります。
軽やかな足取りの聞こえる料理が、テーブルを彩ります。
夏の北海道は新鮮で色鮮やかな食材に溢れています。 取れたての完熟トマトやピーマン、ウニ・毛ガニ、サクランボ、メロン。 桃、ハーブ類が食卓を飾ります。 お口の中にも青い空と輝く太陽が弾けるような、楽しい料理をお届けします。
長い冬は、心も体も温めるような料理の季節です。 トリュフ・フォアグラ・仔鴨・野ウサギ。カキ・タラ等バリエーション料理と、冬ならではのリンゴのデザートが登場します。美味しい料理とワインが、楽しい会話に花を添えます。